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県警音楽隊が動画発信 コロナで演奏会減 

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間隔を空けて練習する県警音楽隊員ら
間隔を空けて練習する県警音楽隊員ら

 県警音楽隊が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で演奏を披露している。新型コロナウイルス感染拡大で発表の機会が激減しているためだ。音楽隊の役割の一つである広報活動のために交通事故防止を訴える動画も作成。視聴を呼びかけている。

 音楽隊は現在、27人が所属。全員が警察の仕事と兼務している。

 昨年は新型コロナの感染拡大を受け、2月以降、演奏会などが相次いで中止となった。トロンボーン奏者で交通規制課の山中達夫巡査部長(54)は、「コロナ禍で活動が制限されたが、いつでも演奏できるよう、隊員は練習を欠かさなかった」と語る。

 集まって練習する際は通常より間隔を空けて並んだり、打楽器の人がマスクを着用したりして練習した。だが、昨年中に演奏できたのは、2月の定期演奏会や警察学校の入校式など前年の4分の1程度の18回に限られた。

 こうした状況を受けて、音楽隊は昨年9月、動画をつくることにした。曲目や内容は隊員で話し合って決めた。

 10月下旬に撮影し、11月末に投稿を始めた。人気アニメ「鬼滅きめつやいば」の主題歌や尾崎紀世彦の「また逢う日まで」など、幅広い年齢層が楽しめる13本の動画を公開。交通企画課の署員らによる交通事故防止寸劇の動画も2本投稿している。

 藤井一浩楽長(48)は「動画を通じて警察に親しみを感じてもらいたい。困ったことがあったら気軽に警察に相談してほしい」と話す。

 音楽隊の動画は県警公式ユーチューブチャンネルから閲覧できる。

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1765343 0 ニュース 2021/01/13 05:00:00 2021/01/13 05:00:00 2021/01/13 05:00:00 間隔を開けて練習する県警音楽隊員ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210112-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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