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ソメイヨシノ剪定治療作業 てんぐ巣病流行受け

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 花見桜として親しまれているソメイヨシノを病気から守ろうと、山口市の民間団体「さくらの守人もりびと」が21日、剪定せんてい治療作業を同市徳地船路の県長者ヶ原グリーンスポーツ広場で行った。

 カビが原因で開花不能になって枯死する「てんぐ巣病」の流行を受け、病気について広く知ってもらい、剪定治療ができる人材を増やしていこうと、有志が1月に団体を設立。広場を管理する市徳地山村開発センターの許可をもらい、初めて作業を行った。

 水津久美子代表(35)ら約10人が参加。水津代表の夫で造園業を営む浩さん(50)のアドバイスを受けながら、病気でモジャモジャと密集した小枝を伐採し、切断面に薬を塗っていった。

 水津代表は「活動を通して、枯れていく桜を一本でも多く救いたい」と話していた。

 団体は会員を募集中。問い合わせは団体のメール(sakuramorinohito@gmail.com)で受け付ける。

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