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市民170人練り歩く 湯田温泉で白狐まつり

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たいまつを持って練り歩く市民たち
たいまつを持って練り歩く市民たち

 山口市の湯田温泉一帯で3日、温泉を見つけた白ギツネ伝説にちなんだ「白狐びゃっこまつり」が始まった。4日まで。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で中止されたが、今年は検温や消毒など対策を講じたうえで開いた。

 井上公園周辺には、出店や特設ステージが設けられ、親子連れらがキツネのお面の色塗りなどを楽しんだ。

 夜には、白狐にふんした市民がたいまつを持って練り歩く「白狐の宮参り」が行われた。小学生から大人まで約170人が参加し、湯の町街道(県道204号)を歩いた。

 4日は、同公園で大道芸やダンスのほか、山口市出身のシンガー・ソングライターちひろさんのステージなどが予定されている。

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1959185 0 ニュース 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 05:00:00 たいまつを持って練り歩く市民たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210403-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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