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山陽線 歴史知る資料展 下関

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様々な鉄道資料が並ぶ会場
様々な鉄道資料が並ぶ会場

 1901年(明治34年)に山陽線の厚狭駅(山陽小野田市)~馬関駅(下関市、現・下関駅)の区間が開通して今年で120年となったのを記念する資料展が、下関市のふくふくこども館で開かれている。

 地元の鉄道愛好家、渡辺久徳さん(59)の収集資料を中心に100点以上を展示。山陽線の列車の模型(Nゲージ)や写真のほか、寝台特急「あさかぜ」の60~70年代の食堂車メニューなどがあり、当時の旅に思いをはせることができる。現在の下関駅が同市細江町から移転したことも紹介している。

 渡辺さんは「列車の姿を楽しんだり、山陽線や下関駅の歴史にふれたりしてほしい」と話す。9日午前10時~午後4時にはNゲージの運転会もある。

 入場無料。31日まで。水曜休館(5日は開館し、6日に休館)。問い合わせは渡辺さん(090・8713・5362)へ。

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2029972 0 ニュース 2021/05/05 05:00:00 2021/05/05 05:00:00 2021/05/05 05:00:00 様々な鉄道資料が並ぶ会場 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210504-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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