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ヒマワリ“高身長” 下関

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天井に届きそうな高さまで伸びたヒマワリ
天井に届きそうな高さまで伸びたヒマワリ

 茎の長さが6メートルを超える“高身長”のヒマワリが下関市園芸センターの熱帯果樹温室にお目見えし、来場者を驚かせている。

 センターが茎が長い3品種をかけ合わせてつくった。米国人作家のハーマン・メルビルの小説「白鯨」で描かれた巨大なクジラにちなみ、「モビー・ディック」と名付けた。

 3月下旬に種をまき、栄養豊富な田んぼの土を使って肥料を十分に与えると、ぐんぐん伸びて6・75メートルまで成長。ただ、茎が細くて支柱なしでは自立できず、花も直径25センチと小さいという。

 センターがこれまでに育てたヒマワリの最長記録は別の品種の5・2メートル。担当者は「まさかここまで大きくなるとは。このまま伸びて温室の天井まで届いてほしい」と見守っている。

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2150525 0 ニュース 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 天井に届きそうな高さまで伸びたヒマワリ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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