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数十年の時を超え アオノリュウゼツラン

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巨大な花柱の先端につぼみをつけたアオノリュウゼツラン
巨大な花柱の先端につぼみをつけたアオノリュウゼツラン

 数十年に一度だけ花が咲くとされるアオノリュウゼツランが萩市のJR江崎駅構内でつぼみをつけ、駅利用者らが開花を心待ちにしている。

 中南米の熱帯域に自生し、竜の舌のようなトゲのある肉厚の葉が名前の由来。市観光課によると、いつ、だれが駅構内に植えたか分からないという。

 5月頃から伸び始めた茎は高さ約5メートルに成長。先端についた多数のつぼみは日に日に膨らみ、7月上旬までに黄色い花を咲かせる見込みという。

 同課花と緑の推進室の樹木医、草野隆司さん(64)は「茎やつぼみの成長を観察できる絶好の機会。開花目前なので見逃さないで」と話している。

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2153650 0 ニュース 2021/06/25 05:00:00 2021/06/25 05:00:00 2021/06/25 05:00:00 巨大な花柱の先端につぼみをつけたアオノリュウゼツラン https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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