読売新聞オンライン

メニュー

つややか周南なす 出荷始まる

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 周南市熊毛地区を中心に生産されている「周南なす」の出荷が2日、始まった。熊毛選果場には、つややかな黒紫色の実が運び込まれ、スタッフが袋や箱詰めなどの作業に追われた。

 JA山口県周南統括本部によると、農家20人が計約60アールの畑で栽培。「筑陽」と呼ばれる品種を周南なすのブランドで周辺のスーパーなどに出荷している。

 長さ15~18センチで、重さは150グラム前後。今季は梅雨入りが早かったため、当初は生育不良だったが、6月に入り、気温や日照が良くなったため回復したという。

 出荷は10月下旬まで続く。昨シーズンと同様、28トン程度の収穫を見込んでいる。

無断転載・複製を禁じます
2175207 0 ニュース 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)