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水難事故防止呼び掛け 小学校にご当地ヒーロー

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水難事故防止を児童に呼び掛けるシーレンジャー
水難事故防止を児童に呼び掛けるシーレンジャー

 下関市内の小中学校で20日、1学期の終業式が行われた。市立小串小(石田祐子校長、40人)では、ご当地ヒーロー「HIBIKI(ひびき)シーレンジャー」が駆けつけ、夏休み中の水難事故防止を呼び掛けた。

 シーレンジャーは、管内が響灘に面した小串署に誕生。コスチュームは、黒井駐在所の棟久岳司巡査部長(45)が、市販のヘルメットなどを使って手作りした。シーレンジャーレッド役の棟久さんは「子どもからお年寄りまで、愛されるヒーローになりたい」と話す。

 小串小児童から名前を募った縁で、レッドとブルーが終業式に駆けつけた。

 2人は格好良くポーズを決めながら、子どもだけで海や川に行かないことなどを児童と約束した。

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2222494 0 ニュース 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 水難事故防止を児童に呼び掛けるレンジャー https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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