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若冲の世界を西陣織に 下関市民会館

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若冲の作品を西陣織で再現した作品が並ぶ会場
若冲の作品を西陣織で再現した作品が並ぶ会場

 江戸時代の絵師、伊藤 若冲じゃくちゅう (1716~1800年)の代表作「動植 綵絵さいえ 」を西陣織で表現した作品展が23日、下関市民会館で始まった。 鳳凰ほうおう を描いた「老松白鳳図」、紅葉の中で小鳥が遊ぶ「紅葉 小禽しょうきん 図」といった動植綵絵を、西陣織の技法で忠実に再現した30点が訪れた人の目を引いている。

 西陣美術織工房(京都市)が、2016年の若冲生誕300年に合わせて制作し、各地で巡回展を開いている。若冲の別作品を再現した新作もある。工房の吉田秀高常務は「西陣織の色彩の細かさや立体感を感じてほしい」と話している。

 26日まで。観覧無料。開場時間は午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。問い合わせは吉田さん(090・5254・3316)へ。

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2229660 0 ニュース 2021/07/24 05:00:00 2021/07/24 05:00:00 2021/07/24 05:00:00 伊藤若冲の作品を西陣織で再現した作品が並ぶ開場 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210723-OYTNI50030-T.jpg?type=thumbnail

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