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周南に「地域食堂」オープン

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地域食堂で弁当の準備をするスタッフたち
地域食堂で弁当の準備をするスタッフたち

 周南市の遠石市民センターに25日、住民らが協力して地域の子どもやお年寄りらに食事を提供する「地域食堂」がオープンした。新型コロナウイルス対策として持ち帰りの弁当で始めたが、将来的には、食事をしながら交流できる場として運営する。

 コロナ禍で地域の活動が制限される中、幅広い世代が交流する場を確保しようと、地区の社会福祉協議会やコミュニティ推進協議会などの有志でつくる実行委員会が企画。「遠石のいーばしょ『おとなりさん』」と名付けた。市などが運営費を補助する。

 初日はドライカレー弁当150食を用意。食材はスーパーなどの協力で調達し、実行委のスタッフが調理室で様々な野菜を使ってカラフルに盛りつけた。大人300円、高校生以下は無料とあって、家族連れらが次々と受け取っていた。

 今後、月1回程度のペースで開く予定。実行委副代表の加村則子さん(49)は「コロナが収束したら、あらゆる世代の人が温かい食事をしながら交流できるようにしたい」と話した。次回は8月29日。

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2233641 0 ニュース 2021/07/26 05:00:00 2021/07/26 05:00:00 2021/07/26 05:00:00 地域食堂で弁当の準備をするスタッフたち https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210725-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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