都留文大生飲食店ガイド 

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市が企画、制作依頼 外国人向けに英訳も

「つるごはん」を編集した(左から)内堀さん、佐藤さん、窪田さん、ロブソンさん
「つるごはん」を編集した(左から)内堀さん、佐藤さん、窪田さん、ロブソンさん

 

 都留文科大学の学生らが、都留市内の飲食店などを紹介した冊子「つるごはん」(A5判全カラー、24ページ)を作成した。市役所や掲載店舗などで計1万部を無料配布している。

 市内の飲食店の魅力を知ってもらおうと、市産業課が企画し、同大でフリーペーパーを発行しているサークル「Revo編集部」に制作を依頼。同課があらかじめリストアップした店舗をメンバー7人が一つずつ取材し、2年がかりで冊子にまとめた。

 冊子では、市内の食事施設(32店)やカフェ(5店)、パン店(3店)、特産品販売店(2店)、土産店(6店)を地域ごとに紹介。お薦めメニューの写真や営業時間、定休日、電話番号などの情報を盛り込んだ。

 また、富士山観光で富士急行線を利用する外国人客にも来てもらえるように、文学部英文学科4年のロブソン麗奈さん(22)、同国際教育学科3年の内堀珠実さん(20)が英訳を手がけ、本文に添えている。

 冊子の初代編集長を務め、現在は東京都内の出版社に勤務する窪田りささん(22)は「『おいしい、うまい』といったありきたりな表現は使わないように工夫した。各店舗からたくさんの話を聞き、数行の紹介文にギュッとまとまっている」と出来に満足。編集長を引き継いだ同社会学科3年の佐藤成美さん(20)は「街歩きの際に携帯し、役立ててもらえたらうれしい」と話している。

無断転載禁止
558937 0 ニュース 2019/04/28 05:00:00 2019/04/28 05:00:00 2019/04/28 05:00:00 「つるごはん」を編集したメンバー(午後2時30分、都留市田原で)=平山徹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190427-OYTNI50069-T.jpg?type=thumbnail

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