カモ親子 患者の癒やし

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寄り添って泳ぐカルガモの親子(15日)
寄り添って泳ぐカルガモの親子(15日)

 中央市下河東の山梨大医学部付属病院の中庭でカルガモのヒナ11羽が生まれ、親鳥の後ろを泳いだり歩いたりする愛らしい姿が患者や職員を和ませている。

 同病院職員の野沢稔さん(62)によると、外来診療棟の窓口近くの中庭には約10年前から数羽のカルガモが産卵のために訪れるようになった。今年は4月1日に親鳥の飛来を確認し、今月14日朝に11羽のヒナが生まれた。

 コの字形の通路に囲まれた中庭には池があり、ガラス越しにカルガモ親子を眺められる。15日も患者らが、よちよち歩きのヒナの様子を笑顔で見守っていた。

 野沢さんは「今年も無事に赤ちゃんが生まれてうれしい。ヒナのかわいい姿が患者の癒やしになれば」と話している。

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584870 0 ニュース 2019/05/16 05:00:00 2019/05/16 05:00:00 2019/05/16 05:00:00 寄り添い合って泳ぐカルガモの親子(15日、中央市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190515-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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