フードバンクPRバス

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ラッピングバスを披露する雨宮社長(左)と米山理事長(13日、南アルプス市で)
ラッピングバスを披露する雨宮社長(左)と米山理事長(13日、南アルプス市で)

 

山梨交通、ラッピング「私たちにできることを」

 企業や家庭で余った食品を貧困家庭に提供している認定NPO法人「フードバンク山梨」(南アルプス市)の活動に一役買おうと、車体に同NPOをPRするデザインを施した山梨交通(甲府市)のラッピングバスが13日、南アルプス市百々の同NPO事務所でお披露目された。

 甲府市や笛吹市、南アルプス市などで運行する路線バス1台の車体後部に、「私たちは、すべての子どもたちの未来を応援します」というメッセージとイラストが描かれ、「フードバンク山梨」の文字や電話番号が記されている。1日100キロ程度走行するという。

 記念の式典で同社の雨宮正英社長は「共感だけでは活動が進まない。私たちにできることを実践したい」とあいさつ。同NPOの米山けい子理事長は「バスは多くの皆さんの目に触れるので大変ありがたい。多くのご協力を頂けたら」と話していた。

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636957 0 ニュース 2019/06/14 05:00:00 2019/06/14 05:00:00 2019/06/14 05:00:00 ラッピングバスを披露する雨宮社長(左)と米山理事長(13日、南アルプス市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190614-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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