縄文テーマに田んぼアート 北杜

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縄文土器(右下)や土偶(左下)などを描いた稲絵(6日、北杜市で)
縄文土器(右下)や土偶(左下)などを描いた稲絵(6日、北杜市で)

 北杜市高根町箕輪新町の田んぼで、色の違う稲を植えて絵を描く「稲絵」が見頃を迎えている。見頃は8月下旬まで。

 「梨北米」など稲作が盛んなことを知ってもらおうと、市が「稲絵アートフェスティバル」と題して企画してきた。昨年、同市など県内外の14市町村が「星降る中部高地の縄文世界―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―」として日本遺産に認定されたことを受けて、今年は「八ヶ岳の縄文文化」をテーマにデザインを市内の小中学校から公募した。

 会場に広がる約2000平方メートルの田んぼには、コシヒカリのほか、黒色や黄緑色の古代米計3種類の稲が植えられ、竪穴住居や土器など縄文文化にちなんだ絵が鮮やかに浮かび上がっている。横浜市港北区箕輪町、奥山寿子さん(71)は「土偶がほのぼのとしていてかわいらしく、竪穴住居はうまく表現されていてすてきだと思った」と話した。

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676882 0 ニュース 2019/07/07 05:00:00 2019/07/07 05:00:00 2019/07/07 05:00:00 稲絵アートが見頃を迎えている(6日、北杜市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190707-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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