甲府商、甲府工コールド

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甲府工―都留興譲館 6回2死1、3塁、甲府工・山村の左前打で白井が生還し、5点目
甲府工―都留興譲館 6回2死1、3塁、甲府工・山村の左前打で白井が生還し、5点目

 夏の高校野球山梨大会は10日、甲府市の山日YBS球場と富士吉田市の富士北麓球場で2回戦4試合が行われた。シード校の甲府商、甲府工がコールドで初戦を突破。富士北稜と吉田も3回戦に駒を進めた。11日は両球場で2回戦4試合が行われ、昨夏準優勝の帝京三が甲府城西との初戦に臨む。

1回2点を先制

 甲府工―都留興譲館は、甲府工が一回二死二、三塁で、友村の左飛が敵失を誘い2点を先制。その後も望月の適時二塁打や山村、辻の連続適時打などで六回までに4点を加えた。八回には一死三塁で、山村がコールド勝ちにつながるスクイズを決め、相手につけいる隙を与えなかった。都留興譲館は打線が振るわず、5安打に抑え込まれた。

1失点に抑える

 甲府商―塩山は、甲府商が二回一死三塁、藤田の左中間への適時二塁打で先制。三回に深野、萩原が適時三塁打を放つなど打線がつながり、一挙6点を挙げた。七回には二死三塁で、有馬が中越えの適時打を放ちコールド勝ちを決めた。エース飯高は7回を4安打1失点に抑えた。塩山は四回、五味の適時二塁打で1点を返したが、後が続かなかった。

古西祐14奪三振

 富士北稜―韮崎は、富士北稜が二回、古西祥の適時二塁打と舟窪のスクイズで2点を先制。六回には5本の長短打で4点を挙げて突き放した。エース古西祐は8イニングを投げ、14個の三振を奪う快投を見せた。韮崎は四回、向井郁が2点適時二塁打を放ち一矢報いたが、その後は攻撃に精彩を欠いた。

中盤3点を追加

 吉田―韮崎工は、吉田が初回、渡辺、天野の連続適時打で2点を先制。中盤に3点を追加して試合を優位に進め、投げては舟久保寛、奥脇の継投で追いすがる相手を振り切った。韮崎工は、八回までに2点差まで詰め寄ったが、その後は好機をつくれなかった。

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684146 0 ニュース 2019/07/11 05:00:00 2019/07/11 05:00:00 2019/07/11 05:00:00 甲府工―都留興譲館 6回2死1、3塁、甲府工・山村の左前打で白井が生還し、5点目(10日、山日YBS球場で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190710-OYTNI50044-T.jpg?type=thumbnail

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