愛媛を下し10勝目

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ゴールを決めたFWドゥドゥ(左)
ゴールを決めたFWドゥドゥ(左)

 サッカーJ2・ヴァンフォーレ甲府(VF)は13日、甲府市の山梨中銀スタジアムで愛媛FCと対戦し、1―0で3試合ぶりの勝利を挙げた。通算成績は10勝6分け6敗で、勝ち点は36となった。

 VFは33分、左サイドからMF内田健太が入れたクロスにFWピーター・ウタカが頭で合わせたが、相手GKの好セーブに阻まれ、スコアレスで試合を折り返した。

 後半に入っても、VFは相手DFの強固な守備に手こずり、なかなかゴールを割れずにいたが、75分、MF曽根田穣からパスを受けたFWドゥドゥが鋭いシュートをゴールに突き刺して先制。その後、DF山本英臣らを投入して虎の子の1点を守りきった。

 伊藤彰監督は「後半戦の初戦で勝利を飾ることができて良かった。一戦ずつ勝ち点を積み上げ、目標のJ1昇格を成し遂げたい」と語った。

 次節は20日、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎でV・ファーレン長崎と対戦する。

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690269 0 ニュース 2019/07/14 05:00:00 2019/07/14 05:00:00 2019/07/14 05:00:00 ゴールを決めたFWドゥドゥ(左)(13日、甲府市の山梨中銀スタジアムで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190713-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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