天皇杯延長制し8強

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勝ち越しゴールを決めて雄たけびを上げるFW宮崎純真(左)(18日、甲府市の山梨中銀スタジアムで)
勝ち越しゴールを決めて雄たけびを上げるFW宮崎純真(左)(18日、甲府市の山梨中銀スタジアムで)

 サッカーJ2・ヴァンフォーレ甲府(VF)は18日、天皇杯4回戦で法政大と甲府市の山梨中銀スタジアムで対戦し、延長戦の末、2―1で勝利を収めた。2年連続の8強入りを決めた。

 法政大は全日本大学サッカー選手権大会で優勝し、J2・東京ヴェルディ、J1・ガンバ大阪を破って勝ち上がってきた。前半は法政大の攻撃に押し込まれる場面が続いた。

 VFは27分、ペナルティーエリア内で相手を引きつけたFW佐藤洸一がパスを送り、走り込んできたFW曽根田穣が右足でボールを流し込んで先制した。

 78分にゴール前の混戦から失点すると、相手の徹底的なマークに苦戦して延長戦へ。延長前半の93分、左サイドでFKの好機をつかみ、佐藤から渡ったパスを受けたFW宮崎純真が右足を振り抜いて勝ち越した。その後は守りきってベスト8へ駒を進めた。

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802336 0 ニュース 2019/09/19 05:00:00 2019/09/19 05:00:00 2019/09/19 05:00:00 勝ち越しゴールを決め雄たけびを上げるFW宮崎純真(左)(18日、甲府市の山梨中銀スタジアムで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190918-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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