校舎や町並み今昔比べて 富士河口湖・船津小で写真展

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町の過去と現在を比べた写真が並ぶ(9日、富士河口湖町立船津小で)
町の過去と現在を比べた写真が並ぶ(9日、富士河口湖町立船津小で)

 校舎の建て替えが進む富士河口湖町船津の町立船津小で9日、校舎や町並みの過去と現在を比べた写真展が開かれた。

 町学校教育課によると、1960年代に建てられた校舎南館と北館は老朽化が進み、北館跡地で新校舎を建設中。児童は来年度から新校舎で学ぶという。

 写真展は9日の学校開放日に合わせ、学校が企画した。地元の写真店や同校卒業生から1930~60年代を中心に撮影された写真の提供を受け、渡辺信校長が同じ地点から現在の風景を撮影。今と昔の写真を並べ、計約100枚を展示した。

 河口湖大橋が開通した当時の様子や、山頂から民家がまばらな町を一望したモノクロ写真などがあり、訪れた人は昔の船津地区周辺の姿に思いをはせていた。

 同校OBの会社員勝又武寛さん(47)は「校舎の建て替えは寂しいが、自分が在校生だった頃の写真もあり、とても懐かしい」と話していた。

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899694 0 ニュース 2019/11/15 05:00:00 2019/11/15 05:00:00 2019/11/15 05:00:00 校舎建て替えに伴い、船津地区周辺の過去と現在を比べた写真展が開かれた(9日、富士河口湖町立船津小で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191114-OYTNI50061-T.jpg?type=thumbnail

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