代替わりと秋の実り祝う 北杜・身曽岐神社

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新米を前に舞う巫女(14日、北杜市の身曽岐神社で)
新米を前に舞う巫女(14日、北杜市の身曽岐神社で)

 新天皇が一代に一度臨む皇位継承儀式「大嘗祭だいじょうさい」が皇居・東御苑で行われたのに合わせ、北杜市の身曽岐神社の本殿で14日、「大嘗祭奉祝祭」が開催された。

 同神社では毎年11月23日に新嘗祭にいなめさいが行われているが、今年は大嘗祭の奉祝祭として実施された。県内外から約100人が参列した。

 新潟や北海道など全国からの新米30キロが入った120袋が供えられた会場で、玄米や白米などを奉納。例年の新嘗祭の内容に加え、2人の巫女みこが神楽舞「浦安舞うらやすのまい」を奉奏した。参列者は玉串をささげ、手を合わせて本殿に向かって深々と頭を下げて祈っていた。

 参列した奈良市の自営業和田圭さん(51)は「きれいな舞を見て、令和という新しい時代が始まるのを実感した」と話した。

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899697 0 ニュース 2019/11/15 05:00:00 2019/11/15 05:00:00 2019/11/15 05:00:00 新米を前に舞う巫女(みこ)(14日、身曾岐神社で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191114-OYTNI50062-T.jpg?type=thumbnail

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