季節外れの雪景色 河口湖で積雪16センチ

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雪が降りしきるなか、雪かきをする男性(29日、富士急行線河口湖駅で)
雪が降りしきるなか、雪かきをする男性(29日、富士急行線河口湖駅で)

 日本の南岸を低気圧が通過して寒気が流れ込んだ影響で、県内は29日、季節外れの雪に見舞われた。富士北麓地域の住民は雪かきに追われ、雪による交通事故も発生した。

 甲府地方気象台によると県内では朝から雪が降り始め、河口湖16センチ、山中湖村15センチ、大月8センチの積雪を観測した。甲府も午前中に雪が舞ったが、積もることはなかった。

 笛吹市消防本部によると、29日午前11時5分頃、同市御坂町上黒駒の国道137号で、河口湖方面に向かっていた30歳代女性の運転する軽乗用車が崖下に転落したと目撃者から119番があった。軽乗用車は道路脇の崖を約10メートル落下し、女性は顔を打つ軽傷を負った。現場は直線の上り坂で軽乗用車は雪の影響でスリップしたとみられるという。

 気象台は「山間部では、30日朝の路面の凍結に注意が必要」と呼びかけている。30日から3日程度は曇りが多くなるものの、気温は平年並みという。

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1136498 0 ニュース 2020/03/30 05:00:00 2020/03/30 05:00:00 2020/03/30 05:00:00 富士急行線・河口湖駅前では雪をかく人の姿が見られた(29日、富士河口湖町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200330-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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