国蝶鮮やかに オオムラサキセンター

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羽を広げるオオムラサキ(24日、北杜市オオムラサキセンターで)
羽を広げるオオムラサキ(24日、北杜市オオムラサキセンターで)

 北杜市オオムラサキセンター(同市長坂町富岡)で国蝶こくちょう、オオムラサキの羽化が始まっている。

 暖冬の影響で例年より約1週間早い14日に羽化を確認。これまでに約100匹が成虫になった。ピークは7月上旬で計約400匹が羽化する。観察施設では鮮やかな紫に黄色と白の斑点のある体長約10センチのオスが飛び回り、茶色のメスとともにクヌギの樹液に集まり、葉の上で体を休めていた。

 毎年夫婦で訪れている横浜市の農家石川いずみさん(62)は「新型コロナでかわいい孫たちに会えないが、オオムラサキを見て癒やされた」と話していた。

 月曜休館。7月7日~9月6日は無休。入館料は高校生以上420円、小中学生200円。問い合わせは同センター(0551・32・6648)へ。

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1301563 0 ニュース 2020/06/26 05:00:00 2020/06/26 05:00:00 2020/06/26 05:00:00 羽を広げたオオムラサキ(24日、北杜市オオムラサキセンターで)=高村真登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200625-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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