公立校夏休み 2週間短く

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 県内の公立小中高校の今年の夏休み期間が前年に比べて平均で2週間程度短くなることが県教育委員会の調べで分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で最長で3か月近く休校が続いたため、休みを短縮して授業時間を確保する。

 県教委が先月26日現在で各校の夏休みや2学期の始業式などの予定を集計した。それによると、夏休みの平均日数は小学校が前年より13・4日減の18・9日、中学校が13・3日減の18・8日。全日制高校は15・6日減の13・5日、定時制高校は12・4日減の18・3日、特別支援学校は16・6日減の15・7日と、軒並み短くなった。

 夏休みの短縮に伴い、小中学校での1学期終業式は例年より遅れ、246校のうち222校が7月31日に行う。2学期始業式も例年より早まり、8月20日に最も多い94校が実施する予定となっている。

 中学校では文化祭は9校、体育祭は1校で中止となった。県教委の担当者は「夏休みは短くなるが、有意義な休みになるように各校で工夫する」と話している。

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1329694 0 ニュース 2020/07/09 05:00:00 2020/07/09 05:00:00 2020/07/09 05:00:00

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