東海大甲府初戦を突破 県大会開幕

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7点目のゴールを決めた東海大甲府のMF深沢悠朔選手(右)(17日、甲斐市で)
7点目のゴールを決めた東海大甲府のMF深沢悠朔選手(右)(17日、甲斐市で)

 第99回全国高校サッカー選手権大会県大会(県サッカー協会、県高体連など主催)が17日開幕し、甲斐市の東海大甲府高竜王グラウンドなど4会場で1、2回戦8試合が行われた。

 東海大甲府―日川は8―2でシードの東海大甲府が勝利し、3回戦に駒を進めた。東海大甲府は1点を先制されたが、FW岡村泉生選手(3年)のハットトリックなどで前半に4得点、後半も4得点を挙げて相手を突き放した。日川は前半に2得点したが、相手のペースで試合を進められ、退場者が出るなど苦戦を強いられた。

 今大会は32チームが出場。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、原則無観客で行われた。準々決勝までは3年生部員の保護者、決勝、準決勝は全部員の保護者それぞれ2人まで入場が認められている。決勝は11月14日に甲府市の山梨中銀スタジアムで行われる。

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1556407 0 ニュース 2020/10/18 05:00:00 2020/10/18 05:00:00 2020/10/18 05:00:00 7点目のゴールを決めた東海大甲府・深沢悠朔選手(右)(17日、甲斐市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201017-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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