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人工芝「最大級」グラウンド 富士河口湖 大会や合宿誘致期待

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真新しいグラウンドで練習に励む選手たち(3日、富士河口湖町で)
真新しいグラウンドで練習に励む選手たち(3日、富士河口湖町で)

 富士河口湖町小立のくぬぎ平スポーツ公園に広さ3万1450平方メートルの人工芝グラウンドが完成し、3日に記念式典が行われた。同町は「単一の人工芝グラウンドとしては日本最大級」とPR。全国大会や部活動の合宿などを誘致して町の活性化につなげたい考えだ。

 グラウンドは一般のサッカー場3面を備え、少年用の野球場としても使えるよう工夫してある。従来のグラウンドは土が敷かれていたが、雨天でも使用可能にするため町が昨年から人工芝の整備を進めていた。総工費は約6億7500万円で、観客席や休憩所なども改修したり新設したりした。渡辺喜久男町長は式典でのあいさつで「スポーツの祭典で盛り上げていきたい」と期待を込めた。

 同日は完成を記念したサッカー大会も開かれ、県内外の中学校など7チーム計約200人が参加した。選手たちは笑顔を見せながら、伸び伸びとボールを追いかけていた。町内のクラブチーム「ラーゴ河口湖」の古屋大翔主将(3年)は「生まれ変わったグラウンドで精いっぱいプレーしていきたい」と意気込んでいた。

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1960137 0 ニュース 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 05:00:00 広々としたグラウンドで練習に励む選手たち(3日、富士河口湖町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210404-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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