読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

経路不明の感染増 県「重要な局面」位置づけ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 長崎知事は28日、記者会見を開き、経路不明の新型コロナウイルス感染者が増えているとして、「症状がある場合は早めにかかりつけ医や県の受診・相談センターに相談してほしい」と求めた。

 県によると、27日に感染が判明した人のうち、8人が感染経路不明だった。知事は市中感染の広がりが懸念されるとして、現状を「重要な局面」と位置づけた。その上で「大型連休はできるだけ静かに過ごしてほしい。食事前の手洗いや、会話の際のマスク着用など、これまで以上に対策を徹底してほしい」と呼びかけた。

 今月の感染者は27日までに200人となり、うち3割以上にあたる68人が変異型だった。南アルプス市の高齢者施設でクラスター(感染集団)が発生するなど入院患者も増えていることから、確保する病床数を145床から190床に引き上げた。

無断転載・複製を禁じます
2019548 0 ニュース 2021/04/29 05:00:00 2021/04/29 05:00:00 2021/04/29 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)