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太陽光施設盛り土確認 熱海土石流受け 県緊急点検開始

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盛り土の擁壁に異常がないかを確かめる県職員。左上に見えるのが太陽光パネル(9日、甲斐市で)
盛り土の擁壁に異常がないかを確かめる県職員。左上に見えるのが太陽光パネル(9日、甲斐市で)

 静岡県熱海市の土石流災害を受け、県は9日、盛り土の造成地など災害リスクの高い地点の緊急点検を始めた。盛り土や排水処理の状態を確認し、崩落を防ぐ。

 この日は甲斐市内の太陽光発電施設を点検した。約9000立方メートルの盛り土をして建設された施設で、斜面の崩壊を防ぐ擁壁に膨らみなどの変形がないか、棒を当てたり、金づちでたたいたりして確かめた。また、カメラ付きの小型無人機「ドローン」を飛ばし、付近の渓流の状況なども確認した。

 この日の点検は24人体制で行い、異常は見つからなかった。緊急点検は県内66か所で行われる予定。

 県砂防課の岩舘知哉課長は「今後も点検を進め、県民の安心安全につなげたい」と話した。

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2194898 0 ニュース 2021/07/10 05:00:00 2021/07/10 05:00:00 2021/07/10 05:00:00 盛り土の擁壁に異常がないかを確かめる県職員(9日、甲斐市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210709-OYTNI50046-T.jpg?type=thumbnail

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