鳴沢村 富士山と花火共演

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富士山の麓で打ち上げられた花火(23日夜、鳴沢村で)=高村真登撮影
富士山の麓で打ち上げられた花火(23日夜、鳴沢村で)=高村真登撮影

 全国大会で受賞歴を持つ花火メーカー4社の花火を打ち上げる「The絶景花火@Mt.Fuji」が23日夜、富士山の麓の「ふじてんリゾート」(鳴沢村)で行われ、約1万発の花火が夜空を彩った。

 日本を象徴する世界遺産・富士山と、花火の共演を楽しんでもらおうと、業界関係者などで作る実行委員会が企画した。県内からは市川三郷町の「斉木煙火本店」が打ち上げに参加。同社の斉木克司社長(55)は「富士山で花火を上げられるのは念願だった。新しい試みだ」と語った。

 この日は、上空での直径が最大約300メートルにもなる大輪の花火が約1時間にわたって披露され、約1000人の来場者が絶景を堪能した。神奈川県逗子市の幼稚園児増田ここちゃん(5)は「最初は花火の音が怖かったけど、あまりにきれいで花火が好きになった」と笑顔だった。

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2946823 0 ニュース 2022/04/24 05:00:00 2022/04/24 05:00:00 2022/04/24 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220423-OYTNI50071-T.jpg?type=thumbnail

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