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危険なタックル問題…日大アメフト部記者会見の一問一答

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記者会見の冒頭、頭を下げる内田前監督(手前)と井上コーチ
記者会見の冒頭、頭を下げる内田前監督(手前)と井上コーチ

 アメリカンフットボールの危険なタックル問題で、日本大学が23日夜、内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(29)の記者会見を急きょ開いた。主な一問一答は次の通り。

 内田前監督「あのような気持ちにさせてしまった宮川君の気持ち、申し訳なく、反省している」

 井上コーチ「この件は、私の未熟な指導、未熟な人間性で起こったこと」

 ――危険なタックルは誰の指示で起きたことか。

 内田前監督「信じていただけないとは思うが、私の指示ではない」

 井上コーチ「監督から僕にけがをさせてこいという指示はなかった」

 ――宮川選手は「井上コーチに『QBを潰しに行くと言いに行け』と指示された」と証言している。

 井上コーチ「監督に言って覚悟を決めてほしいと、QBを潰してこいと言った」

 ――宮川選手が内田前監督に「やらなきゃ意味ない」と言われたと言っている。

 内田前監督「その部分は言っていない」

 ――「できませんでしたじゃ、すまされないぞ」との発言については。

 井上コーチ「何もできませんでしたじゃあかんぞ、やってこいと言った。けがをさせることを目的とはしていない」

 ――潰しに行くとは。

 井上コーチ「潰しに行くようなタックルをすること、思い切りスタートすること、闘志を出すことなど、いろいろな意味が込められている。要は必死にフットボールをやってほしかった」

 ――あのプレーは宮川選手自身の判断か。

 内田前監督「ルールの中ですべて行うのを基本で考えている。ああいうことになってしまったのは、正直、予想できなかった」

 ――選手とのコミュニケーションについては。

 内田前監督「僕はほとんどない。1週間に何日もいられるわけではないし、コミュニケーション不足はあったと思う」

 ――他の部員や他大学に影響も出ている。

 内田前監督「アメフトの間違ったイメージが拡散した。我々が反省すべきところだ」

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23171 0 まとめ読み 2018/05/24 11:58:00 2018/05/24 11:58:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180524-OYT8I50030-T.jpg?type=thumbnail

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