日本国内で感染者診療の医師、目立つのは「軽い風邪程度1週間」「肺炎になっても回復」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 中国・武漢市で、重い肺炎を発症して入院していた60歳代の日本人男性が8日未明に死亡したことを受け、専門家は冷静な対応を求めている。

 感染症に詳しい聖マリアンナ医科大(川崎市)の国島広之教授は「武漢では、患者が医療機関に押し寄せたことで混乱し、治療が行き届かなかった可能性がある」と指摘、「日本国内の医療態勢は充実している。今のところ、重症者が出ても十分対応できる」と話した。

 日本での感染者の多くは、快方に向かっているか、症状が安定している。感染しても、症状が出ていない人もいる。

 国内で複数の患者を診療した国立国際医療研究センター(東京都新宿区)の医師は、「軽い風邪のような症状が1週間程度続いた後によくなるか、肺炎になっても回復するケースが目立つ」と報告している。

 【随時更新】新型肺炎、今なにをすべきか~正しい情報で正しい行動を

無断転載禁止
1044676 0 医療・健康 2020/02/08 23:23:00 2020/02/08 23:23:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ