クルーズ船内、感染拡大は個室待機前…感染研・鈴木氏ら

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 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で起きた新型コロナウイルスの感染症について、国立感染症研究所の鈴木基・感染症疫学センター長らが20日に記者会見し、船内の乗客への感染は個室待機が始まった5日以前に広がり、発症は7日をピークに減っていたと発表した。鈴木センター長は、感染から発症するまでに通常5~6日程度かかることを踏まえ、「個室待機が行われて船内の感染拡大が抑えられた」と述べた。

 鈴木センター長らは、クルーズ船で症状が出た患者の一部のデータを基に分析した。

 船は3日に日本に帰港。感染が起きたため、乗客は5日から個室で過ごすよう要請されていた。

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1064020 0 医療・健康 2020/02/20 21:47:00 2020/03/09 10:48:51

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