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ウイルス検査、保健所が拒否30件…最多理由は「重症ではないから」

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 日本医師会は4日、新型コロナウイルスへの感染が疑われる患者の検査について、医師の実施依頼を保健所に拒否された事例が3日時点で30件に上っていることを明らかにした。13日まで調査を続け、結果をとりまとめる方針だ。

 同会は2月末から都道府県医師会に実態を確認。3日時点で北海道や広島、熊本など7道県の医師会から計30件の回答があった。拒否の理由は「重症ではない」が5件で最も多く、「渡航歴がない」「濃厚接触者ではない」「検査能力が十分でない」などが各1件だった。理由が明確でないケースが大半を占めた。

 検査に公的医療保険が近く適用されるなど、態勢の拡充が徐々に進んでいる。日本医師会の釜萢かまやち敏・常任理事は「医師が必要だと考える検査を行うことで、患者の健康が守れる。適切に検査が行える体制にすべきだ」と話した。

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1087321 0 医療・健康 2020/03/04 18:53:00 2020/03/07 18:09:26

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