感染疑われる子ども、まずはかかりつけ医に相談を…厚労省が初の通知

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 厚生労働省は、発熱など新型コロナウイルスの感染が疑われる子どもの受診に関する考え方を初めてまとめ、都道府県に通知した。通知は24日付。

 同省では、37・5度以上の発熱が続くなど感染が疑われる場合は原則、「帰国者・接触者相談センター」に相談するよう求めているが、子どもの場合は風邪と見分けにくいケースがある。このため15歳以下は家族が感染したなどの例外を除き、かかりつけの小児科医に電話で相談し、受診することとした。同センターを運営する保健所などの負担軽減が狙い。

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1187786 0 医療・健康 2020/04/26 20:37:00 2020/04/26 20:46:50

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