ドクターカー・人工呼吸器、救急病院への配備支援…日本財団

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 新型コロナウイルスと自然災害に同時に対応する事態に備えるため、日本財団は26日、救急医療を担う病院に対し、ドクターカーや人工呼吸器などの配備を支援すると発表した。全国100以上の病院を対象に、来月から計約50億円分を配分する。

 新型コロナの感染拡大に備える一方、急患や事故の重傷者の「たらい回し」防止や、地震や豪雨などの災害が同時に発生した際に対応できるよう体制の強化を支援するのが狙い。

 新型コロナ対策では、医療機器や防護服、フェースシールドなどの購入費のほか、感染者に入ってもらう個室の改装費などをサポートする。

 まずは、救急医療機関で新型コロナの患者を受け入れている日本医大多摩永山病院、東京医科歯科大病院、横浜労災病院、大阪府済生会千里病院の4病院に、約5億2000万円を先行して支援する。

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1243435 0 医療・健康 2020/05/27 11:31:00 2020/05/27 11:51:21

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