熱中症予防へ「マスク適宜外して休憩を」…救急医学会など提言

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 日本救急医学会など4学会は1日、新型コロナウイルスへの感染を避けつつ、熱中症を予防するための注意点をまとめ、提言として発表した。マスクを時々外し、休憩することも大切だとしている。

 この夏は、周囲の人と一定の距離を空けることやマスク着用、手洗いなど、新型コロナウイルスの感染予防策に取り組みながら、熱中症を防ぐ必要がある。

 提言では、エアコンによる室温管理の有効性に触れつつ、窓を開けて風通しを良くすることも重要だとした。マスクの着用は体に負担がかかるため、適宜外して休憩することを呼びかけている。熱中症のリスクが高い独り暮らしの高齢者らには、声かけなど連絡を頻繁に取ることも求めた。

 同学会の嶋津岳士代表理事は「水分補給や室温のコントロールで熱中症は予防できる。新型コロナウイルスが流行する中でも、可能な時はマスクを外すなどして、熱中症予防に努めてほしい」と話している。

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1254290 0 医療・健康 2020/06/01 20:58:00 2020/06/02 05:05:18

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