WHO、中国へコロナ発生源の調査員派遣へ…テドロス氏「世界的にパンデミック加速」

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 【ジュネーブ=杉野謙太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は29日、スイス・ジュネーブで記者会見し、新型コロナウイルスの発生源の調査に向け、来週に中国へ人員を派遣することを明らかにした。米国内では中国・武漢市のウイルス研究所を発生源とする見方があるほか、豪州は独立機関による調査を求めている。

 テドロス氏は、新型コロナの累計の感染者数が1000万人を超えたことについて、「世界的にパンデミック(感染症の大流行)は加速している」と述べ、各国に対策の強化を促した。

 各国が取り組むべき課題として、感染拡大の抑止や死亡者を減らすことなどを挙げた。特に死亡者の抑制について「日本は最も高齢者の割合が多い国の一つにもかかわらず、これに成功している。介護施設の高齢者など、高リスクの人々に特に注意していることがその理由だ」と述べ、日本を模範事例として評価した。

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1310705 0 医療・健康 2020/06/30 11:30:00 2020/06/30 12:47:23

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