本庶氏の提訴に、小野薬品「争う方針」…「オプジーボ」関連特許

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 小野薬品工業(大阪市)は6日、がん免疫治療薬「オプジーボ」に関連する特許の対価を巡り、ノーベル生理学・医学賞受賞者の本庶佑ほんじょたすく・京都大特別教授から約226億円の支払いを求めて提訴されたことを受け、「争っていく方針で、適切に対応する」との談話を発表した。

 本庶氏は6月19日、オプジーボの類似薬「キイトルーダ」を販売する米製薬大手メルクから小野薬品に支払われた特許使用料の一部の支払いを求め、大阪地裁に提訴した。

 同社は今回の訴訟とは別に、オプジーボの売り上げに応じた特許使用料の対価について本庶氏と対立しているが、この件についても、談話で「妥当である」などと主張した。

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1324853 0 医療・健康 2020/07/06 23:36:00 2020/07/06 23:36:00

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