コロナとインフル、同時判定できる抗原検査キット…鼻の粘液使い30分程度で

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 検査試薬メーカー「富士レビオ」(東京)は27日、抗原検査キットを使って、新型コロナとインフルエンザのウイルスへの感染の有無を30分程度で同時に判定することが可能になったと発表した。医療機関ですぐに利用でき、インフルエンザの患者が増える秋から冬にかけて、効率的に検査を行えるようになる。

 同社は新型コロナ、インフルエンザそれぞれに、小型のキットを開発しており、医療機関などで既に活用されている。いずれも、採取した鼻の奥の粘液を処理液に混ぜてキットに垂らし、判定する仕組みだ。

 新型コロナの処理液がインフルエンザにも併用できることを確認した。二つのキットに数滴ずつ垂らせば、同時に感染の有無を調べられる。検査用の粘液の採取が一度で済むので、患者の負担が軽くなり、医療従事者が感染する恐れも減る。

無断転載・複製を禁じます
1368876 0 医療・健康 2020/07/27 19:04:00 2020/07/27 19:30:20

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ