5月の医療機関受診者、前年の4分の3に…コロナ影響で小児科は46%減

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 厚生労働省は19日、新型コロナウイルスの影響で、今年5月に医療機関を受診した患者数が前年同月比で約4分の3に減ったと発表した。診療所の診療科別では、小児科で46・1%減、耳鼻咽喉科で41・7%減、眼科で32・4%減だった。

 厚労省が、会社員らの医療費を取り扱う「社会保険診療報酬支払基金」の診療報酬明細書(レセプト)を基に算出し、同日の中央社会保険医療協議会(中医協)で示した。

 病院を受診した人(入院含む)は前年同月比23・4%減、診療所は24・0%減だった。

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1420294 0 医療・健康 2020/08/19 19:16:00 2020/08/19 19:33:38

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