ワクチン開発中のアンジェス、大阪大病院でも治験へ

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 新型コロナウイルス感染症のワクチンを開発している大阪大発の医療新興企業アンジェス(大阪府茨木市)は21日、新たに大阪大病院でも治験を始めると発表した。9月上旬から、公募に応じた健康な成人30人を対象に、回数や間隔を変えて接種して、安全性や効果を確かめる。

 同社は「DNAワクチン」と呼ばれる新しいタイプの新型コロナワクチンを開発中で、2021年春以降の実用化を目指している。今年6月から大阪市立大病院で治験を開始、投与量の違いで分けた2グループ計30人への接種を終えている。今年10月以降、両病院での治験の結果をまとめる予定だという。

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1425786 0 医療・健康 2020/08/21 21:23:00 2020/08/21 21:39:54

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