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コロナ検査拡充へ、日本医師会が手続き簡素化求め厚労省と協議

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 日本医師会は2日、新型コロナウイルスの検査体制の拡充に向けて、厚生労働省と協議していることを明らかにした。検査を行う医療機関が原則、都道府県と事前に締結する契約のあり方について、手続きの簡素化を求めているという。

 この秋から冬にかけて、新型コロナとインフルエンザが同時に流行する恐れがある。発熱やせきなどの症状が似ているため、患者は両方の検査を行うことが想定される。

 ただ、新型コロナ検査の契約手続きが煩雑で、医療機関で行う検査が伸び悩む原因の一つになっている。この日の記者会見で日医の中川俊男会長は「簡素な手続きにするよう、最終的な協議をしている」と述べた。

 また、中川会長は、発熱などの症状がある人を検査できる医療機関名や受付時間などを、自治体のホームページなどで公表する方向で厚労省と調整していることも明らかにした。

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1450181 0 医療・健康 2020/09/02 20:10:00 2020/09/02 20:50:36

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