【独自】新型コロナワクチン、希望者全員に無料で…政府が検討

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 政府は新型コロナウイルスのワクチンについて、希望者全員が無料で接種できるようにする方向で検討に入った。

 接種費用を公費で負担することで、新型コロナの致死率や重症化リスクの低減につなげる考え。政府は今月中にワクチン接種に関する中間とりまとめを行う方針だ。

 政府は予備費を活用して、全額を国費でまかなうように調整している。ワクチンを接種する実施主体は市町村とする方向だ。

 2009年に新型インフルエンザが流行した際には、低所得者を除いて、1回で3600円、2回で6150円の自己負担があった。新型コロナは、致死率や重症化率が高いとされており、公費で負担し、国民が無料で接種できるようにする。

 政府は来年前半までの国民全員分のワクチン確保を目標としており、英製薬大手アストラゼネカなど海外の製薬会社から供給の合意を得ている。

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1453505 0 医療・健康 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 08:57:40

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