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痛風治療薬でコロナ重症化防げるか、琉球大と横浜市大が医師主導治験へ

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 琉球大(沖縄県)は5日、痛風治療薬コルヒチンで、新型コロナウイルス感染症の重症化を防げるかどうかを検証する医師主導治験を、横浜市大と共同で始めると発表した。

 治験は、コルヒチンの炎症抑制効果に着目したものだ。沖縄と東京などで主に軽症患者計100人を集め、コルヒチンを投与するグループと偽薬を投与するグループに分け、炎症の目安となるCRPというたんぱく質の血中濃度を調べて、重症化予防の効果を比較する。

 効果が確認されれば、最終段階の治験に進む予定だ。

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1604830 0 医療・健康 2020/11/05 19:16:00 2020/11/05 21:38:55

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