コンビニの灰皿、出入り口から遠くに…市が全店舗を訪問して依頼

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 コンビニ店出入り口での受動喫煙を防ごうと、岐阜県多治見市は、市内各店に灰皿を出入り口からなるべく遠くに置くよう依頼した。

 市は、改正健康増進法の施行に合わせ、4月に「市望まないタバコの被害から市民を守る条例」を施行した。コンビニ店では、入り口付近に灰皿を置くケースが多いとして、受動喫煙の防止を強化しようと、保健師が健康リスクの啓発も兼ねて巡回した。

 巡回先は、既に灰皿を置いていない2店を除く市内37店舗。保健師2人3班編成で、条例の趣旨を書いたチラシを持って依頼、10月末までに全店舗を訪れた。

 また、市は「受動喫煙防止」「タバコの害」などをテーマにしたポスター・標語コンクールの作品を募集している。ポスターは四つ切りサイズの用紙、標語は川柳や造語などで、締め切りは来年1月15日。最優秀、優秀、佳作の表彰がある。問い合わせは、多治見市保健センター(0572・23・5960)。

無断転載・複製を禁じます
1635183 0 医療・健康 2020/11/18 12:37:00 2020/11/18 13:57:41

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ