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群馬・熊本なども「ステージ4」、感染状況や医療逼迫度が深刻な水準

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 政府は15日、新型コロナウイルスの新規感染者数や病床使用率などの地域別データ(14日時点)を公表した。感染状況や医療体制の逼迫ひっぱく度が最も深刻な「ステージ4」の水準に、緊急事態宣言が発令されている11都府県以外の群馬や熊本なども達している。東京は、重症者向けの病床使用率が104%となった。重症者が増え、深刻度を増している。

 内閣官房の集計では、1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は東京で81人、大阪で43人と、11都府県全てがステージ4の水準(25人)に達した。

 コロナ患者用に確保している病床全体の使用率は、宣言対象の9都府県のほか、対象となっていない群馬で66%、三重で59%、熊本で62%、広島で51%と、ステージ4の水準(50%)となっている。滋賀は11日現在で76%に上った。

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1773447 0 医療・健康 2021/01/15 20:50:00 2021/01/15 22:50:00

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