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高齢者のワクチン券、3月中旬から発送…2回の接種「3か月で完了」目指す

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 政府は25日、新型コロナウイルスワクチンの優先対象とする65歳以上の高齢者約3600万人について、必要な2回の接種を約3か月間で済ませるとの想定を公表した。3月中旬から接種のクーポン券を発送し、体制が整い次第、接種を開始する。厚生労働省が自治体向けの説明会などで明らかにした。

 厚労省に承認申請中の米製薬企業ファイザーのワクチンは、3週間をあけて2回接種することが推奨されている。想定によると、接種は希望する高齢者に対して行われ、1回目は接種開始から9週間以内に完了する。2回目は、1回目から3週間後に行う。厚労省は、全体で約12週間の期間となるよう、自治体に必要な体制整備を求めた。

 ワクチン接種を担当する河野行政・規制改革相も同日、記者団に対し「(高齢者への接種は)2か月と3週間(計12週間)で終わる体制が一つの目安」と述べた。

 高齢者が接種を受けるために必要なクーポン券は、市区町村が3月5日までに印刷などを終え、3月中旬以降に発送される。原則として住民票のある自治体で接種を受ける。高齢者施設などに入所している人は、住民票のある自治体外の施設でも接種を受けられる。開始は3月下旬以降になる見込みだ。

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1795570 0 医療・健康 2021/01/25 20:01:00 2021/01/26 01:01:46 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210126-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail

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