読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

WHO事務局長、アストラゼネカ製ワクチン「引き続き推奨」…血栓との因果関係なし

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ジュネーブ=杉野謙太郎】世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は19日の記者会見で、英製薬大手アストラゼネカ製の新型コロナウイルスのワクチンの接種を引き続き推奨する見解を示した。

 テドロス氏は、WHOの専門委員会が、接種と血栓の増加リスクには因果関係はないと結論づけたとした上で「この重要なワクチンを引き続き使用することを各国に要請する」とした。

 欧州では血栓が生じるとの指摘で接種を一時見合わせる国が相次いでいたが、欧州連合(EU)の「欧州医薬品庁」(EMA)は「接種と血栓との因果関係は確認されなかった」と判断していた。

無断転載・複製を禁じます
1925117 0 医療・健康 2021/03/20 19:50:00 2021/03/20 21:37:08

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)