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感染者の8割以上が変異型、群馬県が警戒強める

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 新型コロナウイルスの中で感染力が高いとされ、ワクチンの効果を弱める可能性がある「E484K」という変異ウイルスの感染者が群馬県内で増えていることが8日、県衛生環境研究所の調査でわかった。3月以降、感染者のうち8割以上から確認されているといい、県は警戒を強めている。

 同研究所が、昨年12月14日~今年3月28日の新型コロナウイルス感染者225人の検体をゲノム解析したところ、18・6%にあたる42人から「E484K」が確認された。今年3月に限ると、33人のうち81・8%の27人から検出された。

 「E484K」は国内で広がった従来型から変異したとみられ、「英国型」の変異ウイルスとは異なり、感染者が急増している仙台市や東京都でも多く確認されているという。山本知事は8日の定例記者会見で、「変異ウイルスが増加していく可能性が高い。『第4波』のきっかけになりかねないため、今後も十分な検査を続ける」と語った。

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1976340 0 医療・健康 2021/04/10 19:01:00 2021/04/10 19:01:00

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