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高齢者向け優先接種12日から…ファイザー製ワクチンを無料で2回、腕の筋肉に注射

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針のない注射器を使って行われたワクチン接種の模擬訓練(10日、福生市で)
針のない注射器を使って行われたワクチン接種の模擬訓練(10日、福生市で)

 新型コロナウイルスワクチンの高齢者向けの優先接種が12日から始まる。これまで医療従事者に限られていた接種が一般国民に拡大する。政府は6月末までに高齢者全員に接種できる量のワクチンを調達する見通しを示している。

 対象は今年度中に65歳以上となる約3600万人。接種は無料。米ファイザー製ワクチンが使われ、原則3週間の間隔を空けて計2回、腕の筋肉に注射する。

 ただし、ワクチンの供給は段階的で、多くの市区町村で接種が本格化するのは5月以降となる見込みだ。

 接種を受けるには、住所地の自治体から順次郵送される接種券(クーポン券)が必要だ。接種券が届いたら、希望者は自治体のコールセンターやウェブサイトなどで予約する。

 会場では、持病などを尋ねる予診票を基に、医師の問診を受ける。接種後は15~30分待機し、体調の変化を確認する。

 大規模会場の場合、医師の問診に時間がかかることが課題となる。川崎市の坂元昇医務監は「かかりつけ医への日常的な診療の中で接種の疑問や副反応が出たときの対応などを相談しておくと、スムーズに接種を受けられる」と話す。

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1976711 0 医療・健康 2021/04/10 21:30:00 2021/04/11 14:47:05 針のない注射器を使って行われたワクチン接種の模擬訓練(10日、福生市の福生地域体育館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210410-OYT1I50089-T.jpg?type=thumbnail

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