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基礎疾患ある人・高齢者施設従事者・60~64歳、高齢者と並行し接種を…厚労省

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 厚生労働省は21日、高齢者への新型コロナウイルスワクチンの接種に並行して、基礎疾患のある人(1030万人)や高齢者施設の従事者(200万人)、60~64歳の人(750万人)への接種を順次進めることを決めた。

 厚労省は同日、自治体向けの事務連絡で、高齢者への接種完了を待たず、状況に応じて対象を拡大し空白期間を作らないよう求めた。具体的には、高齢者の接種の予約が埋まらなくなってきたり、1回目の接種が一定程度進んだりした時期を例示している。

 高齢者に続く接種対象について、厚労省は基礎疾患のある人や高齢者施設の従事者としていたが、高齢者と並行して接種が可能かどうかは明確に示していなかった。十分な量のワクチンが確保できる見通しがついたことから、60~64歳の人も対象に含めた。

 20日現在の政府のまとめによると、医療従事者(470万人)のうち2回目の接種まで終えた人は80万500人で、対象者の17%。12日から接種が始まった高齢者(3600万人)のうち1回目接種を終えたのは2万8220人で、対象者の0・1%弱にとどまっている。

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2002871 0 医療・健康 2021/04/22 11:16:00 2021/04/22 11:16:00

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