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ICU全30床をコロナ用に、大きな手術は一時延期…阪大病院「苦渋の決断」

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 新型コロナウイルスの感染拡大で大阪府内のコロナ患者用病床の不足が深刻化していることを受け、大阪大病院は5月1日から10日までの間、集中治療室(ICU)の30床を全てコロナの重症患者用にすることを決めた。大阪府からの病床確保の緊急要請を受けたもので、現在の23床から拡大する。術後にICUを使う心臓や消化器などの大きな手術は一時的に延期する。

 府は27日、大阪大など府内の5大学に対し、大型連休中の時限的な緊急措置として、予定されていた入院や不急の手術を延期し、コロナ患者用の病床を増やすよう要請していた。

 土岐どき祐一郎病院長は「診療への影響は非常に大きく、苦渋の決断だ。今回の対応で手術が遅れる患者がいることも理解してほしい」と話している。

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2019510 0 医療・健康 2021/04/29 05:00:00 2021/04/29 05:00:00

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